リフォーム ワンポイント アドバイス

浴室

キッチン

トイレ

費用を抑えた浴室リフォーム

最近では浴室リフォームと言えばユニットバスへの取り替えが定番になっていますが

 

タイル張り浴室からユニットバスへの取り替えメリット、デメリットとして、

 

 ・浴室を解体するので木部の腐食箇所などの工事が一緒にできる。

 ・タイル張りより水漏れに強い。

 ・掃除がらく。                                

 ・冬場の冷たさが和らぐ。

 ・暖房器、シャワー、テレビ、浴槽のバブル(泡)・・・などの機能が充実している。

 ・しかし、タイル張り浴室に比べて若干狭くなる。

 ・人口大理石浴槽を含めて豪華な演出はできない。

 ・規格(サイズが決まっている)ので自由な間取りができない。

 

・・・・など、色々とあります。

 

浴室リフォームでも、やはりタイル張りがいいとおっしゃるお客様の場合、浴槽のみの取り替えをすることもできます。

 

タイル張り浴室で浴槽のみの取り替えの場合、工期は12日ですがモルタルを使用するため乾燥に12日必要で、入浴できるまで34日程度かかります。

 

浴槽と浴槽回りのタイル張り替えなので費用は安く済みますが、ただ張り替えのタイルが古くてない場合はちぐはぐになったりすることもあります。

 

その他今まで使っていた風呂釜や、風呂釜と給湯器を兼ねた風呂釜給湯器が使えなくなる場合もあるので、確認が必要になります。

 

当社の浴槽の取り替え工事例は、

ホームページ

http://www.egao-sintex.com/e52.html

ブログ

2010/10/21/22の掲載 

2010/06/28/30の掲載 

 

ご参考にしてくださいね。

浴室ドアの取り替え

 

浴室も10~20年ほど経つと傷みや故障が目立ってきます。今回は動きが悪くなった、鍵が壊れた、戸車が壊れたといった浴室ドアに付いてお話します。

 

 

浴室ドアのタイプには半分に折れる「折り戸型」、手前や奥に開閉する「開き戸型」、横にスライドする「引き戸型」などあります。

 

 

「折り戸」「引き戸」といった戸車を使用しているドアは、戸車が壊れた場合でもメーカーが部品を持っていれば取り替え可能です。「開き戸」は蝶番でドアを吊っているだけなので戸車はありません。

 

 

しかしドア、レールそれに枠自体が壊れた場合はドアと枠(レールも含む)を交換しなければなりません。もしタイル張りの浴室だと、ドア回りのタイルを壊して古いドアと枠を取り替え、また新しいタイルを張る工事になり工期は2日、費用も15万円ぐらいになると思います。

 

 

そこで私がお勧めする工法は、古いドアのみを取り外し古い枠はそのままにしておきます。その古い枠の中へ新しいドアと枠のセットを入れてしまうものです。

 

 

多少ドアは小さくなり、床面にも数ミリの段差ができますが今までお客様からクレームなどありません。この方法ですとドア寸法が規格外品となり割高となりますが、工事が半日で終わり、タイルや壁を壊す必要もないため費用は8万円ぐらいで可能になり、タイル張り浴室とユニットバスの両方、どのタイプのドアにも対応可能であります。

 

 

是非、浴室ドアを取り替えたいという方はご参考になさってください。

 

 

当社施工例は以下を参考にしてください。

・当社ホームページ 施工例

 

 

・ブログ

 2011/10/03~/05の掲載

 2012/03/01~/05の掲載

 

 

 

 

・ステンレスキッチンのサビ 

 

時々お客様から『キッチンはステンレスだけど、サビいるの。どうしてなの?』

と尋ねられることがあります。

 

これはステンレス製のキッチンを長年お使いになっているご家庭に時々あることです。

 

ステンレスがサビないのは表面に薄い膜を作り、サビの原因となる水分や空気中の酸素をシャットアウトしているからです。

 

サビの原因で多いのは濡れた鉄鍋や缶詰などをキッチンの上に置きっぱなしにしてできる『もらいサビ』と言われるものです。見つけたら直ぐに拭き取ってしまえば大丈夫ですが、放置しておくと本格的なサビになってしまいます。

 

また、塩素や塩分もサビの原因にもなります。塩素系の漂白剤やヌメリ取りの使用はなるべく避け、もし使う場合は使用後に十分水洗いをしてください。

 

食料品や調味料などの塩分をシンクに流したままにしておくのも避けましょう。

 

一日の終わりに、その日の汚れを落としてしまうのが長くきれいに使うコツですね。

 

 

 

キッチンのタイプ 

 

 

現在はシステムキッチンが主流ですが、それ以前はセクショナルキッチンが主流で今も使われています。

 

1955年以降に流し台セットの商品化が進んできたので昭和4055年代ごろまでの建て売り住宅にはセクショナルキッチンが主に使われていました。

 

セクショナルキッチンは流し台の横に調理作業をするスペースを一体に作ってあり、流し台天板はステンレス製です。ガス台は横に置き、ガスコンロを載せて背面にあるガス栓からホースでコンロにつなぎ込みます。

 

セクショナルキッチンは当社の施工例から下記を見てください。(百聞は一見にしかず)

 ブログ掲載

  ・2010/10/5掲載 、  2010/11/1掲載  、  2011/01/5掲載

 

セクショナルキッチンでの不満は、

  ・流し台とガス台の隙間に調理した時の屑が落ちる。

  ・ガスコンロ回りの汚れが大変、掃除も大変。

  ・流し台の高さ(80cm)が低くて疲れる。奥行(5560cm)も狭い。

  ・タイル壁の目地汚れが落ちない。

 

など、色々とあります。

 

 

そこで1975年ごろからシステムキッチンが造られ始め普及していきます。システムキッチンの特徴は流し台~ガスコンロまで一体化したことです。

 

システムキッチンの施工例を見てください。(これも百聞は一見にしかず、です。)

ブログ掲載

  ・2010/10/13掲載  、  2010/11/2掲載   、 2011/1/12掲載

 

セクショナルキッチンでの問題点を

  ・流し台とガス台の隙間が亡くなった。

  ・ガスコンロ回りの掃除が楽になった。

  ・流し台の高さ(85cm)、奥行(65cm)を標準とした。

  ・キッチンパネルを使用しタイル目地を無くした。

 

といったように改善して家事労働の負担をもっと減らすように工夫しました。

 

 

当社のセクショナルキッチンからシステムキッチンへの取り替え工事例は、

 

ホームページ

http://www.egao-sintex.com/e21.html

http://www.egao-sintex.com/e50.html

http://www.egao-sintex.com/e57.html

http://www.egao-sintex.com/e62.html

 

ブログ

2010/10/5/13の掲載 

2010/11/1/2の掲載 

2011/1/5/12の掲載

 

ご参考にしてくださいね。

キッチンの蛇口-2 

 

 

<キッチンの蛇口-1>では水栓金具を取り付け方法と用途別で分類しましたが、今回は操作方法と吐水形態についてみてみたいと思います。

 

 

3.操作方法による分類

 ①回転式型水栓 

混合水栓(1つの水栓金具で給水・給湯ができるもの)ではツーバルブ、ツーハンドルタイプなどといわれているのもで、水とお湯のハンドルがそれぞれあり、ハンドルで水量・湯量・湯温を調整する最も簡易な方式です。微妙な温度調整しにくい、濡れた手で操作する場合もあるというデメリットもあります。

 

 ②レバー式

 一つのレバーで操作できることからシングルレバータイプと言われることもあり、システムキッチンでは殆どこのタイプが使用されます。

 一つのレバーで吐水・止水ができ、同じレバーで湯温や湯量も調整できます。また手の甲や肘でも操作できるので、必ずしも濡れたり汚れた手で操作しなくても良いことから使い勝手がよいタイプです。

 

 ③電気式

 手を触れることなく吐水できるタイプで、足元に置いたスイッチを踏んで操作するフットスイッチ式、ノズル部分に手をかざすとセンターが反応して吐水・止水ができるハンドセンサー式などあります。

 

 

 

 

参考ホームページ

株式会社KVK 商品紹介 : http://www.kvk.co.jp/products/products/list.php?category_id=2

 

 

キッチンの蛇口-1 

 

 

 

キッチンの蛇口も以前とは違いたくさんの種類があり、同じ商品でもメーカーで呼び名が変わるため、なかなか馴染まないかもしれません。

 

 

「蛇口」という呼び名が一番しっくりくるかもしれませんが、たくさんの種類があるため総称として「水栓金具」と呼ぶことにします。この水栓金具はどのように分類されているかというと。

 

 

1.取り付け方法による分類

 

①壁出し(ウオール)型水栓 

 壁面に取り付けるタイプ、セクショナルキッチンでは主流でした。水栓金具の根元に水が溜まらない。シンクから高い位置にあるため洗いやすいといった利点もありますが、水栓金具が高い位置にあるため水はねが多いという利点もあります。

 

 

②床出し(デッキ)型水栓

システムキッチンでは主流でシンク横に取り付けられています。水栓金具の根元に溜まった水をシンクへ導いています。

 

 

2.用途別

 

①単水栓

給水もしくは給湯のどちらか1つの目的に使うタイプで、洗濯機や庭の水栓などは水しか出ない単水栓です。また浄水器専用に使っていることもあります。

 

②混合水栓

 一つのハンドルレバーの上下で給水・給湯の出し止め、回転で温水の温度調整ができるタイプで今ではキッチンで使われる水栓金具の主流になっています。水・温水の量と温度を楽な操作で自由に調整できることが利点です。

 

 

 

ブログでの参照

  壁出し(ウオール)型、混合水栓金具

  床出し(デッキ)型水栓、浄水器付混合水栓金具

 

加熱調理器-1 

 

 

 キッチンでのビルトイン(組み込みタイプ)の加熱調理器にはコンロ、グリル、オーブン、レンジ等があります。サイズは600mm幅が主流だが、使い勝手を良くした750mm幅、ワンルームマンションやアパート、セカンドキッチンには450mm幅やグリルの無い1口、2口コンロも使用されています。

 

1.コンロ

 コンロの熱源はガス、電気、ガス+電気の3方式になります。システムキッチンでの組み込み式はワークトップを切抜き、その穴に落とし込み設置する方法です。セクショナルキッチンでは据え置き式が多く、加熱台(コンロ置きキャビネット)の上に置き近くにあるガス栓に配管をつないで使用します。

 

1)ガス方式

14口タイプがあり、3口タイプが主流です。各バーナの能力は、

  ・大火力バーナー:4.24.8KW (36104100Kcal

  ・標準バーナー :2.452.97KW (21102550Kcal

  ・小バーナー   :1.281.62KW (11001390Kcal

 

ところで総務省・消防庁の「平成23年版消防白書」によると、ガスコンロによる火災件数は

・平成22年 : 4,248件

・平成21年 : 4,693件

・平成20年 : 5,124件

・平成19年 : 5,627件

と年々減少傾向にあります。


 この原因は平成19年に法制化され、市場導入された全口安全機能搭載「Siセンサーコンロ」の普及が挙げられます。

 

Siセンサーコンロとは、下記の機能を言います。

 ・安心センサ―:鍋底の温度を感知し温度が上がりすぎると自動的にストップする。

 ・立ち消え安全装置:万が一火が消えてしまった場合にはガスもストップする。

 ・コンロ消し忘れ消火機能約2時間で自動消火して消し忘れを防止する。

 ・グリル消し忘れ消火機能:約15分で自動消火して消し忘れ防止する。

 

さらに、より安全なガスコンロでより快適な生活という考え方はもっと進んでくると思いますよ。

 

 

ガスコンロ取り替え工事を載せているブログも参考にしてね!

 ・2012/05/21 ~ /25

 ・2012/04/04 ~ /12

 ・2011/10/06 ~ /08

 

 

 

 

 

トイレの水漏れ

 

トイレの水漏れと言っても水漏れの箇所によって対応がことなります。

 

水漏れの箇所はどんなところからあるのか。

 

洋式便器の場合

 

①自然にタンクから便器へチョロチョロ水が流れてくる。

②壁から出た水道管とタンクとまでの間で(配管の)水漏れして床へ水滴が落ちる。

③便器と床の隙間からトイレの水を流すたびに水が漏れる(床が濡れる)。

④夏場にタンク、配管、便器から結露で床にポタポタと水滴が落ちる。

 

など、漏れ箇所や結露といった現象で原因と対応が異なりますが

 

今回は①自然にタンクから便器へチョロチョロ水が流れてくる。

 

について工事事例をご紹介いたします。

 

部品の交換は比較的簡単です。

 

最近はホームセンターなどでも部品を販売していますので、是非トライしてみてください。

 

具体的な手順は、こちらをご覧ください

 

 

ブログ

http://egaosintex.exblog.jp/

2010/12/17 ~ /18 の掲載

 

を見てくださいね。

 

 

トイレの内装

 

トイレリフォームでは

 

・便器取り替え

・壁クロス、床クッションフロア張り替え(内装)

・手洗い取り付け

・収納棚取り付け

・換気扇、照明器具、コンセント取り付け

・トイレの位置を移設

 

といったことが主です。

 

内装の壁クロスと床クッションフロアについてです。

 

トイレは狭い空間に便器、掃除道具、トイレットペーパーの予備など置いて手狭な上に湿気も多いので掃除も大変です。

 

そこでキッチンパネルなどのサニタリー用の壁パネルをクロスの代わりに、床にはアンモニアに強いトイレ床板を張る方法があります。

 

これですと壁と床は濡れた雑巾で拭くこともでき、湿気で剥がれてくるようなこともありません。

 

従来からのクロス、クッションフロアに比べて丈夫で、見た目もとても豪華なことが特徴です。

 

工事例は下記を見てくださいね。

 

当社ホームページ

  ・施工例

 

ブログ

 2011/02/14 ~ 02/25 掲載

 

               <ー      NEXT      ー>